iDeCo

iDeCo

iDeCo(イデコ)とは

iDeCo(確定拠出年金)とは、毎月一定額の掛金を運用するものです。

  1. 掛金を出す(毎月または毎年、お金を積み立てる)
  2. 運用する(運用商品とその配分を決める)
  3. 受給する(60〜70歳の間に受給スタート)

受給は3パターン

  • 年金(分割受取)
  • 一時金(一括受取)
  • 年金+一時金(併用)

iDeCoのメリット

最大のメリットはなんと言っても税金の優遇です。

拠出時

年末調整や確定申告をすることで、掛金が全額所得控除となります。

運用時

運用で増えたお金は非課税となります。
また、運用益も非課税で再投資されます。

受取時

年金として分割受取するときは他の年金と合算して、「公的年金控除」の対象となります。

一時金として一括受取するときは「退職所得控除」の対象となります。会社から退職金が出たときは合算されます。

iDeCoのデメリット

原則60歳まで引き出せない

60歳になる前に解約して現金として引き出すことはできません。
入院や失業などいざというときにiDeCoでは対応できないため、預金などいつでも現金として引き出せるものを生活防衛資金として備えておかなければいけません。

夫はこの流動性リスクが許容できないということで、わがやはiDeCoに加入していません。
私は「節税のメリット>流動性リスク」だと感じるのだけど、仕方ありません。

ちなみに解約不可ですが、積立の停止は可能です。これまでの掛金だけを運用して行くことになります。