貯蓄・節約

生活防衛資金

生活防衛資金とは?

リストラや病気などで働けなくなったときのために備えておくお金のこと。
すぐ現金化できるよう、銀行の普通預金や定期預金として預けておくのがおすすめです。

30代夫婦の生活防衛資金

生活防衛資金は生活費の3ヶ月分〜1年分(中には2年分)ほどと言われています。
ライフスタイルや個人の考え方で決めたらよいと思います。

わがやは半年分としました。
30代の夫婦二人暮らしで、子どもはいません。

月の生活費を20万円とし、半年分の120万円を普通預金に入れています。

ひと月の生活費20万円 × 半年分 = 120万円

無リスク資産=生活防衛資金

とりあえず120万円を普通預金に入れることとしましたが、これは無リスク資産となります。
下のアセットアロケーションのグラフでいうと現金(普通預金)が無リスク資産です。

おむすび株アセットアロケーション

おむすび株では、リスク資産(この円グラフでは米国株と債券)が資産のうちの80%ほどになるように運用していく計画となります。
リスク資産の割合がやや大きすぎる気もするので、現金をあまり持ちたくないという夫と話し合いたいと思います。