貯蓄・節約

楽天銀行のメリットとデメリット

こんにちは、うめこです。
こちらの記事は楽天銀行についてまとめています。

楽天銀行のメリット

普通預金の利率が高い

普通預金金利
(2020年3月現在)

メガバンクやゆうちょ銀行の普通預金金利は0.001%です。
100万円を1年間預けて、10円の利息。税金が20%ほどかかるので、税引き後は8円ほど。
低い、低すぎる。

それに対して楽天銀行の金利は0.1%です。
決して高いとは言えませんが、メガバンクやゆうちょ銀行の100倍。
100万円を1年預けると1,000円(税引き後800円ほど)となります。ランチが食べられます。

楽天のポイントがUP

楽天銀行を楽天カードの引き落とし口座にすると、楽天市場で買いものをするときポイントが+1倍UPとなります。

うめこは楽天のサービスをいくつか利用していて、ポイント7倍となっています。

  • 楽天ゴールドカード +4倍
  • 楽天銀行+楽天カードの引き落とし +1倍
  • 楽天でんき +0.5倍
  • 楽天アプリで買いもの +0.5倍

楽天銀行のデメリット

奨学金の返済口座にできない

・奨学金の引き落とし対応金融機関
奨学金取扱金融機関
(出典:日本学生支援機構)

家賃やクレジットカードなど、ほぼ全ての引き落としを楽天銀行にしていますが、奨学金の引き落としは楽天銀行が取り扱いではないため、ゆうちょ銀行にしています。
そのため、楽天銀行からゆうちょ銀行へ奨学金分の資金を振り込んでいます。

楽天銀行を給与振込口座にすると、他行への振込が月3回まで無料です。

奨学金に限らず、自分の利用しているサービスが楽天銀行に対応しているか確認することをおすすめします。