資産運用

なぜ資産運用をするのか

なぜ資産運用をはじめたのかというと、「お金を寝かせているのではなく、お金に働いてもらいたい」と思ったからです。

下記は2020年3月現在のメガバンクの金利です。

メガバンク金利

1,000万円を普通預金に預けても、1年間でなんとたったの100円しか利息がつきません。
缶コーヒーも買えません。
これが「お金を寝かせている」ということです。

株式や投資信託はリスクがありますが、3%や5%での運用が期待できます。

貯金は「お金を寝かせている」

360万円を一括投資したときのリターン

360万を一括投資したときのリターン
(出典:auのiDeCo)

こちらは、360万円を0.01%、1%、5%の3パターンで運用したときの、30年間の運用結果です。
(※年1回の複利計算とし、税金、手数料、費用等を考慮していません。)

コストがかかることを含めても、その差は歴然です。

360万円を積立投資したときのリターン

360万を積立投資したときのリターン
(出典:auのiDeCo)

こちらは360万円を積立投資したときの、30年間の運用結果です。
(毎月1万円投資した複利で計算しています。税金、手数料、費用等を考慮していません。)

毎月1万円を30年間積み立てたときのリターンです。
0.1%だと1.17倍、5%だと2.32倍ほどになります。
0.001%なんて、利息がないようなものです。まさに「お金を寝かせている」ということになります。

投資で「お金に働いてもらう」

株や投資信託、ETFを購入すると、その後はインカムゲイン(配当金)やキャピタルゲイン(値上がり益)を産んでくれます。

1,000万円を5%で運用していると、年間50万円ほど稼いでくれるイメージです。(もちろんコストや税金がかかります。)
これが「お金に働いてもらう」ということです。
個別株ではなく、投資信託やETFに投資すると、管理の手間もほとんどありません。

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